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Salt River Tubing ~4th of July~
7月4日は、アメリカの独立記念日で祝日でした。
私たちは月曜日もお休みをもらっての4連休。
毎年、連休の計画を立て始めるのが遅く、人気のある観光地はホテルやキャンプ場の予約がとれずに、とっても地味な連休を過ごしていたので、今年こそは!と、張りきっていたのに。
予定していたセドナが、山火事のため封鎖され、避難勧告が出てキャンプは中止。
じゃぁ、メキシコのロッキーポイントに行こうと思ったら、
一ヶ月前からホテルもキャンプ場も予約でいっぱい。
あぁ・・・今年も水のない山中でキャンプかしら・・・と思っていたら、
飲み友達のボブとサンディーから Tubing のお誘いが!
今回の連休の行きたい場所リストに入っていたのですが、
ツーソンから2時間のドライブを考えると、"飲みたい"私たちとしては日帰りではつらい。
と言う訳で、フェニックス郊外に住む彼らのお宅へ、泊りがけでお邪魔しました♪
私たちだけで楽しいことをする計画があると、いつも嗅ぎつけてくるチャドとデイシャも誘って。
もちろん、ニューメキシコ州からすっ飛んできました(笑)。

Tubing とは、ゴムの浮き輪のようなチューブに乗って、
ビール飲みながら(必須ではありませんが^^)、川に流されるのです(?)。
なんだかおかしな説明ですが、要するに漕がなくてもいい、
流れに身をまかせて・・・というわけです。
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周りはこんな岩山に囲まれて砂漠ですが、川は深いところで8~10フィート(2.5~3m)はありました。
川上に大きなダムがあって、水量調節をしているそうです。
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流れも所どころ速くなって、ちょっとスリルも味わえたり。
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スタートから終わりまで、長くて3時間半、短くて1時間半くらいです。
私たちは最長コースで楽しみました。
途中、ランチのために川岸に上がってピクニックも楽しみました。
次から次へと流されて行く人たちを見ながら、
ワインをあけて美味しいチーズやスモークサーモンをクラッカーにのせて、久々に集まった飲み仲間と相変らずの楽しいおしゃべりで、わははわははと時のたつのも忘れ・・・
やはり自然の中、太陽の下で飲むお酒は格別でした!

ランチも含め、スタートからゴールまでの時間は4時間半くらいでしたが、
6人でビールが41缶とワインが5箱(小さい箱)空いたって、えぇぇ~?
終わりに近い20分ほど、川に流されながら眠りに落ちたのは、
私とデイシャでした(笑)。すごい爆酔(睡)模様だったらしく、
しっかり写真に収められていました。

何はともあれ、無事に帰ってこれたし、楽しすぎた週末でした!





http://www.saltrivertubing.com/

↑こちらが公式サイト。行き方・料金はこちらを参考にしてください。

駐車場に車を止めて、そこでチューブを借りて、そこからバスに乗って、川上まで行きます。
濡らしたくないものは、すべて車に置いていった方がいいです。

飲み物をタップリ持って、日焼け止め、帽子を忘れずに。
ビン、ガラス類は持ち込めません(バス乗り場で荷物チェックがあります)。
日に焼けたくない人は長袖のTシャツなどを水着の上に着て、
足もタオルなどで覆ったほうがいいです。

私たちは二人で3つのチューブを借りて、クーラーボックスが流されないように真ん中のチューブに乗せて固定し、三つのチューブを横並びにバンジーコードでつなぎました。バンジーコードを持っていくと何かと便利です。

その他、ステレオ・犬・大きめのゴムボート・・・いろんなモノが人と一緒に川を流れていましたが、ゴミ袋持参で行きましょう。カヤックに乗ったレンジャーが見張っています。うっかりビールの空き缶を川に持っていかれた(と、彼は言っていた)学生は、切符を切られ、罰金は150ドルだそうです。

子供用には、ライフジャケットの貸し出しもしています。

モンスーンが始まったこの時期、水もタップリで、湿度が上がったせいで水温も上がり、曇りの時間が長いため、私たちの4時間半も、暑過ぎず快適でした。

とっても楽しい Tubing、お近くの方は是非行ってみてください。
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by ezoist | 2006-07-05 20:15 |
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