カテゴリ:旅( 42 )
横断。
f0020905_9162961.jpgといっても、半横断ですが・・・アメリカ、やっぱりでっかいですね。

今回の旅は、仕事の用事だったため、遊びは全くなしでしたが、今まで行った事のなかったエリアのアメリカが見れました。

ツーソンからオクラホマ州タルサに飛行機で飛んで、そこから陸路にて、アーカンソー州・テネシー州・ミシシッピー州・アラバマ州をまたいでジョージア州コロンバスへ。 そこからまた陸路にて、アラバマ州・ミシシッピー州・ルイジアナ州・テキサス州・ニューメキシコ州を横断してアリゾナ州ツーソンへ戻りました。 全2500マイル(4023km)のドライブ。 

アメリカって国はあまりにも大きすぎて、各州各地がそれぞれ独自の文化や宗教観を持った人たちで作られているように思います。 特にディープサウスと呼ばれている南部、ジョージアやアラバマあたりは、同じ国なのに、人も食べ物も話している英語さえ、私の知っている「アメリカ」のものとは全く違い・・・なんだか外国へ行った気分でした(笑) さすがのサザンホスピタリティー、あったかい人たちがたくさんいました。

スタバで英語が通じなかった初体験(私じゃなくて相方)@アラバマ州!!
レストランのメニューがフランス語?全く分からなかった私@ルイジアナ州!(←でも美味しかったザリガニ!)

また思い出の一ページに笑い話が増えました^^ 

常日頃から、このブログでも「アメリカでは○○○だから」とか、「アメリカ人は△△」みたいな断定的なことを書かないように気を付けてはいるのです。 出来るだけ、「アリゾナでは○○○」「ツーソンでは△△」と書くようにしています。 だって、私の知っているアメリカ・アメリカ人は、テキサス・ニューメキシコ・アリゾナ・オクラホマだけなのだから。 ほかの州に旅行で行ったことがあったにしても、住んでみないとその土地の人たちの独自の文化や思想・宗教観・価値観なんてものは分からないものなのですよね。 私の知ってるアメリカと、ニューヨークシティーに住む姉が見ているアメリカにだって、ものすごい違いがあるのですから。 これだけ大きな国なのだから、一言で「アメリカ」を語るのは不可能。 ほんの一部分を見た・知っただけで、アメリカという国を知ったわけではないんですよね・・・

というのが、今回の旅の道中、繰り返し思ったことでした。 

ってここまで書いて、ふと思ったことが、アメリカに限らず、日本だってそうじゃないか・・・と。 私の思う日本=北海道と、東京で生まれ育った友達が思う日本=東京と、京都で生まれ育った友達が思う日本=京都では、言葉は通じるにしても、人付き合いの仕方も食文化も、暮らしも何もかも違うのですよね。 

そんなことを秋の(日本は冬ですね)夕焼け空を見ながら、ホットワインをすすりつつ、ぼんやり考えていたのです、今宵。 やっぱりアリゾナの空がいいな♪と、家に帰ると思ったのでした。

*****

写真は、南部出身の生徒から教えてもらった、Lenny's Sub shop の Philly Cheese Steak。 南部に行くならこれ食わなきゃ!なファーストフードらしいです。 アメリカ大陸をスパっと南北に半分に割った、南の州にあるチェーンレストラン。 何故アリゾナにだけ無いのだ??? すっごく美味しかった!!! 
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by ezoist | 2008-12-08 10:06 |
Canyon de Chelly から Window Rock へ
この旅の最終日は、ニューメキシコ州から西へ走りアリゾナ州へ戻り、Canyon de Chelly(キャニオン デ シェィ)へ。 赤岩に囲まれた緑の谷。 ここは国定公園なのですが、ナバホインディアン居留区の中にあり現在でもナバホ族が普通に日常生活をしています。
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f0020905_8213816.jpg谷底にはこの岩を削ってキャニオンを作った川が流れ、ナバホ族が酪農・農耕をしながら生活をしています。 公園内はグランドキャニオンみたいにノースリムとサウスリムに分かれ、ビューポイントが点在する道路が二つあり、そのビューポイントのほとんどが、谷を見下ろすようになっていて、谷底にはガイド付きのツアーに参加しないと下りて行けないようになっています。 上から見ているだけでも、すごく感動的な景色。 私の個人的な印象では、グランドキャニオンを初めて見たときより心を揺さぶられました。 その色のコントラスト・奥行きの深さ、スペイン人たちが侵略してきた頃の歴史、悲しい物語・・・そして今目の前で見ているナバホの人々の生活。 この谷で生まれ育ったナバホの人々を見ていると、ここが単なる観光地ではなく、こんな穏やかで美しい土地にも歴史があり、そこに住む人たちの思いがある・・・とても厳かな気持ちになります。

たくさんあるビューポイントの中で、White House と呼ばれる遺跡があるトレイルだけは、ガイドなしでも個人で谷底へ下りることが出来ます。 往復約4マイルほど。 こんな(↑←)トレイルを下りて、谷底を歩き、大きな岩の裏側にまわると、そこには建てられた時のほぼ原型をとどめたままの岩壁居住跡がありました。 (↓) 
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キャニオン デ シェイと言えば、スパイダーロック。 というくらい有名なこの岩(↓)。 谷底にそびえる高さ240mの岩は西部劇の撮影場所としてもよく使われましたが、ナバホの人々にとっては「聖なる岩」と崇められている岩。 それもそのはず。 自然が創り出したものの「美しい」だけでは済まされない力強さ・崇高さ。 言葉が出ません。
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もっともっとここにいたかった。 この次は、もっと長居して、キャニオンツアーに参加して、今回行けなかったエリアにも絶対行こうと思う。

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そして、アメリカインディアン最大の人口と最大の土地を誇るナバホネーションの首都、Window Rock へ。 ナバホの土地は、アリゾナ州全体の1/4を占めるといわれています。 ここには、ナバホネーションの議事堂や行政機関が集まっています。 Window Rock はその名のとおり、ぽっかりとまぁるい穴の開いた、巨大な岩壁。
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f0020905_8232873.jpgナバホ族は第二次世界大戦中、アメリカ軍の暗号通信に従事し、外国の軍が盗聴・解読できない部族の言葉を無線交信に使ったことからコードトーカー(code talker)と呼ばれ、その暗号(code)を日本軍が解読できなかったため、日本軍は硫黄島やグアム・サイパン戦に敗れたと言われています。

(←code talker の銅像)

今でも、このWindow Rock をはじめ、ナバホネーションのいたるところにその歴史が語られているのをみることが出来ます。

これにて、ネイティブアメリカン・聖なる地の旅の記録はオシマイ。 
次なるアドベンチャーの前に、全部書けてよかったー・・・。 

そんなわけでこの週末はまた、岩+温泉キャンプへ行ってまいります^^
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by ezoist | 2008-09-27 08:23 |
Chaco Culture National Historical Park
f0020905_9135995.jpgタオスから始まって Jemez Springs までは、Santa Fe National Forest という標高も高く涼しく緑がいっぱいの国有林地帯にいたのですが、ここから先はまた荒野の砂漠へと戻って行きました。 ハイウェイを北へ走っているのに、標高がどんどん下がっていくにつれ、緑はなくなり気温はぐんぐん上がり、ただひたすら続く砂漠の景色へと変わっていきました。 緑と水の多い森林も清清しさを与えてくれ、大いにリフレッシュできましたが、やはり乾いた砂漠に戻ってくると力強い生命力みたいなパワーを感じられ、思わず飛び跳ねたくなります。 

「退屈」と言われがちな砂漠ドライブですが、私は好きです。 木や草が生えていない土地には地層が剥き出しになっていて、何千何億年前に海の底だった層、火山活動により土地が隆起した跡が波打つように岩山を作り、その上に火山灰の層が出来、噴出した黒い溶岩がゴロゴロ転がっている・・・Jemez Springs から San Ysidro を通って、Cuba までの550号は、そんな景色が繰り返し1時間ほど続きます。 ナショナルパークでもないのに、道路を走って景色を眺めているだけで、この土地の歴史や地学が学べます。 Jemez Springs から US Highway550 を北へ、次に向かったのは Chaco Culture National Historical Park

Chaco Culture National Historical Park (チャコカルチャー国立歴史公園)は、ネイティブアメリカンの遺跡では北米大陸最大と言われており、タオスプエブロと同じく、世界文化遺産に登録されています(1987年登録)。 
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一日目は、私達が大好きな"Rock Art"を見に、岩壁に沿って7.5マイルのトレイルを歩きました。 "Rock Art"とは、先住民が住んでいた土地の岩や岩壁などに彫刻を残したり(Petroglyph ペトログリフ=岩面彫刻)、岩石や土から天然の顔料をとり、岩壁に絵を書いて残したもの(pictograph ピクトグラフ=絵文字)。 ↑こんな荒野の砂漠を岩壁に沿って往復7マイルのトレイルを歩きました。
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ここにプエブロインディアンが住んでいたのは800~1150年頃と言われていますが、これは現代のポップアートか?と思えるほど笑いのセンスありです^^ 中には、コヨーテや馬とフェンス、アンテロープなど、身近な動物も見られますが、人間の描写が!世界のナベアツさんかと思っちゃいました(↑左下)。

f0020905_3243762.jpgそして、トレイルの一番終点にあるピクトグラフ、Supernova(超新星)。 1054年7月に爆発した超新星を記録したものと言われ、この他にも、チャコキャニオンでは何百年もの間、プエブロインディアンによって天文観測や占星術が行われていたようで、天文観測に基づいて建てられた建造物や、春分の日・秋分の日・夏至・冬至にだけ、岩壁に彫られた絵とそこに立っている岩の陰が重なって一つの絵になるペトログリフがある丘など、とても興味深いです。 そんな「星を見る人々」が住んだチャコキャニオンは、パワースポット・ヒーリングスポットとしても知られています。 

この日もまた、キャンプです。 公園内にある、Gallo キャンプ場。 岩壁にぐるっと囲まれていて、外灯もなければ何もない、1000年前にプエブロインディアンたちが住んでいたときのまま、何も変えられていない土地です。 最寄の町から数時間、砂漠のど真ん中。 岩と砂以外何もない。 川もないから水の流れる音もなし。 夕日が沈んでいくのを眺め、月が昇ってくるのを見守り、空いっぱいの星を見つめる。 ここに住んでいたら、それ以外にすることないですね(笑) でもこれが不思議に飽きないのです。 怖いくらいの星の数、どこに何の星座があるんだか分からないくらい、空が星だらけ。 「星が降って来る」っていう、あの感じ。 本当にこうして岩の上に座って、何時間でも夜空を眺めていられるくらい、静寂につつまれた時間でした。 なんだかとても貴重な体験をした気分。  
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この日は、ここに来る途中に寄ったナバホの居住区で分けてもらった鹿肉と、オマケで貰ったなんだかよく分からない自家製のお酒(笑)で晩御飯。 しばしインディアンになった気分を味わいました。 しかし、あのお酒は何だったのだろう?

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翌朝は、日が高くならないうちにテントをたたみ出発、北米大陸最大といわれている大きな遺跡を上から一望できるところへ歩きました。 といっても、トレイルは片道1マイルと短かったです。 ただ、狭い岩壁の間を両手両足使って登る所がありました。

上から見たプエブロ・ボニート。 集落の遺跡というよりは、古代都市。 このプエブロボニートがある辺りは、ダウンタウンチャコと呼ばれ、他にも大きめの遺跡が回りに点在しています。 このプエブロボニートは300年の年月をかけて建てられ、4階建て600部屋に、40のキヴァ(儀式を執り行う円形の部屋)があったそうです。 写真ではこの遺跡自体がどのくらい大きなものなのかが分かりにくいと思いますが・・・この遺跡の左側部分に絞った写真(二段目右)のキヴァの中に人が写っています。
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ここはかつて、プエブロインディアンの中心地であり、近隣の他のインディアンとの文化的・経済的交流が行われていた場所でした。 現在でもプエブロインディアンとその末裔であるホピ・ナバホインディアンにとっては聖地であり、国立公園として指定されているにもかかわらず、その聖地性を保つため、道路は舗装しないままだし、遺跡の補修もほとんどなされていません。 星の観測記録に次いで驚かされたのは、その土木・建築技術の高さと芸術性の高い建築デザイン、精巧さ。 世界文化遺産に指定されるだけのことありますね。 ここ、お近くの方は一度は行って見る価値ありですよ^^ 
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by ezoist | 2008-09-23 12:26 |
里帰り記 ~大阪編~
千歳空港で、見送りに来てくれた友達と父に「また来るね」の約束をした後は、関西空港へビュンっとひとっ飛び。 
重たいスーツケースを空港の手荷物一時預かりに預けて、大阪での3日間に必要なものだけ持って身軽に遊びに行くことにしたのでした。 空港にある一時預かりって、数時間だけ預かってくれるものと今まで思い込んでいたのですが、一日¥600で数日預けられるとのこと! 今まで大きなスーツケースを引きずって大阪の街を歩いていたなんて・・・あ~、もっと早くに知っておきたかったサービスでした。 身軽な旅は足取りも軽くなり、あっちこっちチョコチョコ寄り道が出来て楽しいです^^ 空港の横の日航ホテルの飲茶でエルパソ時代のお友達とランチをしてから、電車を乗り継いで大阪の親戚一同に会いに行きました。 里帰り記もそろそろオシマイ。 最後は大阪編。
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関西空港からアメリカへ出発の日も、結局早朝から海に出てギリギリまで遊んでいたのでした。
5pmの出発なのに3:30に海からまっすぐ空港に到着、預けていた荷物を引き取って4pmごろギリギリチェックイン。 Tシャツだけ着替えたものの(しかも空港で買った)、磯臭いままツーソンまで帰ってきました(笑) 途中で誰かに会ったらどうしようかとドキドキしながら・・・。
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by ezoist | 2008-06-23 01:29 |
里帰り記 ~そとごはん~
↓の記事、思いがけずコメント多くてビックリ!しました。  
今まで密かに読んでくれていた方たちの中にも「いてもたってもいられなくて・・・」って、
今回初めてコメントをしてくれた方々もいました。 みなさん、すごい喰いつきっぷりです(笑) 
ブログでも類は友を呼ぶようですね^^ 食いしん坊つながりって、嬉しいな♪ 
だって、ちゃんとお腹がすく人や、きちんと食べてる人は心も健康なはず!
そういう人たちとは、どんどん繋がっていきたい。 まだまだ続く里帰り記、今日はそとごはん編。
友達と過ごした、楽しかった夜。 両親を招待した、ちょっと誇らしかった夜。
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by ezoist | 2008-06-20 11:56 |
里帰り記 ~うちごはん~
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by ezoist | 2008-06-14 02:29 |
里帰り記 ~雨の花畑~
「お昼ご飯食べながらビール飲みたいよねぇ」「え?じゃぁ帰りは誰が運転するの?」
と言うわけで、急遽バスツアーに参加することにしました。 
北海道を東へ横断、サロマ湖の近くにあるお花畑2箇所を回って来ましたが、あいにくの雨。
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+++++ 滝上町芝桜公園 +++++
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f0020905_13165064.jpg甲子園球場の約7倍の広さの斜面に、一面に咲く芝桜。 
見渡す限りのピンクの絨毯。
雨でお花がペシャンコになっていたので、マクロショットは諦めました。

青空を背景に撮りたかったなぁ。 
でもお花の撮影は曇りの日がいいってよくいわれているとおり、ギラギラカンカン照りのアリゾナの太陽の下よりも、お花の色が鮮やかで綺麗です。 雨に濡れた緑も目にやさしいし、何よりも撮りやすい(笑)

アリゾナの元気いっぱいの太陽光も大好きだけど、たまにはこんなしっとり感もいいのではないでしょうか^^

ところで、芝桜って英語で Phlox って言うんですね。 アメリカの、私が住んでいるあたりでは、もちろん芝桜は咲いていないので見かけたことも話題に出たこともなく、今回相方に「これは何の花?」と聞かれて初めて英語名を調べました。 一つ賢くなりました^^ 

芝桜公園の次に向かったのは、
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+++++ 上湧別町チューリップ公園 +++++
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f0020905_13314933.jpg12.5ヘクタールの公園内の7ヘクタール(だったかな?)に
120品種120万本のチューリップが植えられています。 

同じ色でも微妙に花の形が違ったり、花びらの先にフリンジが付いていたり、時間の経つのも忘れて一つ一つの品種をじ~っくり眺めてしまいました。 どれもこれも、ため息が出る美しさ。 

5月上旬から6月上旬がピーク。 この二箇所を一日で回る札幌駅発着のバスツアーもたくさん出ています。 
ツアーなので、それなりに時間に制限がありますが、高速料金・ガソリン代・公園入場料・お昼ご飯・・・合わせてもかなりリーズナブルなツアー料金♪ 行ったことのない方は、来年是非見に行ってください! 
オススメです^^

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by ezoist | 2008-06-12 02:46 |
里帰り記 ~北の国から編~
3週間近く滞在した札幌・北海道。その間、青空を見たのはほんの5日間だけ。
そして、お天気に恵まれた日は「カメラ持ってどこか行こうよ!」と父を誘って撮影デート。
定年退職後、再就職した母も仕事がない日は一緒にドライブ。
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+++++ 滝川市江部乙の菜の花 +++++
遠くの山の上にはまだ雪が残っていました。
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子どもの頃から、父が撮影に出かけるときには「三脚持ち」としていつも付いて行っていた私。
担いで歩く三脚が、いつの間にか2本になりました。 
子どもの頃はよく、こんな花畑の中に座って写真を撮ってもらいました。 
蜂が怖くてじっとしていられない私に、「写真撮ってるんだから動くな!」と父は笑いながら怒っていたなぁ・・・
今では父の横に並んで三脚を立て、一緒に写真を撮っています。

こういう景色を見ると、どうしてもこの歌を口ずさんでしまいます。
そして今、このブログを書いている間も、「あ~あ~あああああぁ~♪」(笑)

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by ezoist | 2008-06-12 01:54 |
行ってきます♪ ~今日は満月です~
f0020905_13231437.jpg今夜夢のバスに揺られている 街はまだ眠る
晴れた夜に輝く月 どこまでもついてくる
十年前にもしもちょっと行けるのなら 何をしようかな
あの懐かしい 街に出かけ 月の影をめざして

気がつけば ほら、あの時の匂いがする
見覚えのある 石を蹴飛ばして夢見てる少年

晴れた夜には誰の後ろにも 月はついてくる
変わったもの 変わらないもの すべては胸の中に

回り続ける季節のない毎日も
振り向けば ほら、月の影は今 僕らの街の上

僕は夢のバスに揺られている 街も動き出す
ターミナルでUターンして 月の影をめざして
君の眠る街まで 伺気なく首肯いて

「月影」 by 斉藤和義

あと数時間で、空港に向かいます。 満月が空に輝いています。
ふと、この歌を思い出しました。 

今回の里帰りも、ライブ運悪そうです(泣) 
斉藤和義・スガシカオ・山崎まさよし・鈴木トオル・・・
だぁれも札幌に来ないんだなぁ(涙)
ipod にたっぷり詰め込んで、それでガマンな旅だな。
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by ezoist | 2008-05-18 13:29 |
皐月賞
f0020905_11544088.jpg24歳の春に万馬券を当ててから、毎年買っているレースがあります。 それは、皐月賞。 こっちの時間の明日、土曜日は夜更かしです。 時差って本当に不便。 でもインターネットってとても便利♪

アメリカに引っ越してきてからも、日本にいる親友(競馬好き)に頼んで毎年買ってもらっています。 里帰りのたびに彼女にキャッシュを預けて続けている、私のちょっとしたギャンブル。 信用できる友があってのお楽しみ。

とはいえ、毎年買っていても、そう簡単には当たらないんですけどね。 毎年の願掛けみたいなものです、私にとっては^^ ものすごい競馬ファンってワケではないのですが、14年前のあの忘れられない興奮をもう一度・・・みたいなものがあって、恥ずかしいくらいの小額ですが、毎年この時期になると、インターネットを活用して勉強、そして賭けに出るのです。

今年は勝ちたい。 勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい・・・(念)

写真は、Prickly Pear (うちわサボテン)の新芽。 直径 3cm くらいのカラフルな赤ちゃん。 「アニメキャラ」になりそうな(笑)
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by ezoist | 2008-04-18 20:40 |