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癒しのコンサート ♪♪♪Carlos Nakai さん♪♪♪
ツーソンから南へ車で30~40分のところにある小さな町、Tubacへ行って来ました。 お目当ては前にセドナの記事でも紹介させていただいた、大好きなネイティブアメリカンのフルート奏者、カルロス・ナカイさんのコンサートです。 緑に囲まれたアートギャラリーのオープニングセレモニーでのパフォーマンスでした。 
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コンサートの後に、ちょっと座ってお話をさせて頂きました。 ゆっくりと言葉を選んでお話してくださったカルロスさんは、彼の奏でる音楽さながら穏やかで広い大地の様に深みがあり、包み込むような優しさに満ちていました。 それでいて微笑むとチャーミングな素敵なオジサマ♪ もうすっかり虜です、私(笑) 

この日のコンサートはフルートのソロでしたが、シンフォニーオーケストラと共演することも多いそうです。 京都シンフォニーに招かれて、日本にも何度か行った事があるそう。 いつかそういうコンサートにも行ってみたいです。
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by ezoist | 2009-04-26 12:19 |
東京からソノラ砂漠に、北海道のそよ風さん
ブログを通してまた素敵な出会いがありました。
何度かコメントいただいたり
その返事にまたコメントを返していただいたり
そしてメールをいただいて
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東京砂漠に住む札幌出身の爽やかさんお二人
遥々こんなに遠くまで、旅行に来ていた合間に時間を作ってくださり
会いに来てくれました。 ありがとう。 

札幌の人。 というだけで、初めて会った気がまったくしなくて。
飛び出す会話には、「ゆ~とぴあ」とか「増毛(ましけ)」とか「励明薬湯」とか「地崎バラ園」とか(笑)

私と性格がよく似ている彼女と、なんだか私と顔がよく似ている彼女。
私よりずっと若いのに、「最近年のせいで涙もろくて・・・」なんていいながら、
まだまだいろんなことに揺れ動く乙女心と
キャリアあっての自尊心、遠くに残した親を労わる思いやり。
きっといろんな思いを抱えていっぱいいっぱいになりながら
それでも自分の幸せを見つけようと悩みながら頑張ってるその姿。
悩める女子は美しいね。 その姿に心打たれました。
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まだまだ知らないことだらけ
もっともっとお話していたいのに
もっともっと知りたいのに

えー・・・もうお別れの時間。

カラカラに乾いた砂漠のトゲトゲのサボテン。
そんな環境に咲くサボテンの花の花びらは、涙をふくクリーンネックスより
柔らかくて繊細なんだよ^^ がんばって! 札幌のそよ風さんたち^^
またいつでも、遊びにおいで。

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by ezoist | 2008-04-12 10:26 |
父とカメラと実家の猫
父から素晴らしいアクション写真が送られてきたので、みなさんにオスソワケ^^

イヒヒ・・・ねずみゲット♪
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よっこらしょ 庭に連れて来て
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あ、こら逃げるな 遊ぼうよ~
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ほぃ!高い高い~♪


この後数回宙に放り出されたねずみは父に救われて、神社の裏に無事放されたそうです。
それにしても、なんて手足のでっかい猫なんだろう(笑) ←顔も^^
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by ezoist | 2008-04-01 23:41 |
会いたい人には会いに行こう
f0020905_0265264.jpgとっても珍しく、自分から「ランチでも?」と、ラブコール。 こんなことは、めったにない(笑) 自分の悪い癖、人付き合いに対して受身すぎ。 来る者拒まずだけど自分からは滅多に動かない。

分かっていながら、仕事で四六時中人と深く関わっているせいか、知り合いだけは増えてゆくので寂しいと思ったこともなく、友達がいないと焦ったことも特になかったので、気づいた時には、誘われたら出向いて行く形が定着していたのだ。

「大人になってからの新しい交友関係は、自分の努力なしでは築けない」と、日本にいる親友が言った。確かにそうだ。 だから、ちょっと勇気を出して誘ってみたら、とっても楽しい時間が過ごせた。 同い年、出身地、食べ物、教える仕事、物書き仕事、カメラ、写真・・・といった共通点から始まって、止まらないおしゃべりは時計を気にすることもなく。 私の知らない世界でのプロの知識を持った彼女。 知的好奇心をブンブン揺さぶられ、同時に私の無知さを思い知らされ。
 
ブログという新しい手段のコミュニケーション。 同じ町に住んでいながらブログを通してしか知らない人たち。 まるでよく知っている人のように話題には出るけど「いや、実際にはお会いしたことがないんだけどー」という不思議なつながり。 でも、勝手にいろんな人の日記を読ませて頂いているうちに、その人となりがだんだんと分かってくるもの。 

今までは、そこから先に一歩踏み出すことが出来ず、「所詮ブログ・ネット」と思っていたけど、そういった新しいものを受け入れることが出来たら、そこからまた新しい世界が広がるものなのですね。 

勇気を出してメールしてみてよかった。 ありがとうね、しだれざくらちゃん。
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by ezoist | 2007-09-16 00:26 |
初めまして、ノボルです^^
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アメリカ生まれの4世代目和牛(7週間、男の子)です。 

日の昇る国ニッポンを想って、ノボルさんと名付けました。
(名前を聞いてピンときた方、勝手に名前を使わせていただきました、事後報告ですみません。)

早速3ヶ月~2才(人間で言う小学生~高校生くらい)のアメリカギャルたちに
囲まれていますが(笑)、ノボルさん堂々とした者です。 イョ!ニッポン男児!
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左、ノボルさんのお母さん、右、お父さん。お母さんはなんだか和風なすっきりしたお顔立ち。
お父さんはガッツ石松風の黒毛和牛です。

今回のオクラホマへの旅のメジャーイベントは、この「ドナドナ」でした。
といっても、この子牛は売られて行くのではなく、売られて来たのですが^^
和牛ファームから、私たちの気に入った一頭を連れて帰ってきました。
この子はこれから先、このオクラホマでの和牛プロジェクトの主要人物(牛物?)に
なっていただくので、VIP待遇です。 

その証拠に、ほら♪「花嫁は~♪トラクターに乗って~♪」
ノボルさんの「ドナドナ」と同時に新調したトラクター、日本が誇るクボタです。
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もちろん、最初に運転したのは日本人であるワタシ^^
ノボルさんの為に、8エイカーの土地を耕しました♪

ノボルさん、がんばれー。 ばんざ~い♪


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by ezoist | 2007-09-09 00:00 |
お酒バトン、受け取りました!
初めてバトンというものが回ってきました。アメリカからとても清清しい呑みっぷりで、ビール情報を発信されている「いい酒・夢気分♪」の moribeer さんからいただきました。ビールが大好きな私としては、うれしい限りでございます。まだブログでしか知らない、一緒にお酒を飲んだことのないブロガーさんたちのムフフ♪な一面を知ることも出来そうで、楽しそう!以下、質問は moribeer さんのブログからコピペさせて頂きました。

質問は次の7つ。
Q1.酔うと基本的にどうなりますか?
Q2.酔っぱらった時の最悪の失敗談は?
Q3.最悪の2日酔いはどんな感じですか?
Q4.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?
Q5.好きな銘柄は?
Q6.最近飲んだ店は?
Q7.よく飲む、もしくは思い入れのある5品

Q8.ジョッキを渡す5人

わぁ、5人選ぶの難しいなぁ、みんなに渡したい。でも、今回は・・・

「祇園肴屋のまかない」の、gion-sakanaya さん。
「北海道で宿をやりたい!」の、エンジェルさん。
*「うつわやの、箸の上げ下げ」の tomawari-nikki さん。
「毎日を大切に」の maitai さん。
「砂漠生活」の hulahoneys さん。

よろしくお願いします☆

私のこたえは・・・
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by ezoist | 2006-05-07 18:34 |
今月、私の両親は、結婚40周年を迎えた。

うちの母は、毎朝キャベツの千切りを作り続けて40年。
父は、このキャベツの千切りを食べないと、一日が始まらないのだ。
毎朝、水が冷たい冬のあいだも、毎日毎日キャベツの千切りサラダを作る母。
時にはレタスの千切りや、にんじんの千切り、大根の千切り、
青じそや貝割れを混ぜてみたりもするが、
それはいつもキャベツが主役の千切りサラダなのだ。

たくさん作って作りおき、なんてことは絶対にしない。
毎朝、新鮮なサラダを作るのだ。
そんな母は、私が小学校の頃から働きだし、責任のある職にキャリアアップし続け、
今月をもって定年退職をする。

私が思春期の頃から母は、朝の7時過ぎには家を出て、夜は早くて7時半、遅いときは接待や付き合いをして帰ってくるので午前様なんてしょっちゅうだった。しかも、仕事を家に持って帰り、夕食後に母は書斎にこもり、夜中まで書類や公演の原稿を作っていた。それでも我が家では、出前をとったり、冷凍食品を食べたことがほとんどない。私と姉が大学を卒業するまで、カップラーメンさえ、うちの中ではほとんど見たことがなかった。いつも母の手作りの食事だった。インスタントの食材さえ使ったことはほとんどない。煮物やお吸い物の出汁も、ちゃんとカツオや昆布からとる。煮物に入っている人参は花形に切ってあり、おでんの大根もちゃんといつも面取りされていた。椎茸も亀甲に飾り包丁が入っていて、コンニャクも手綱に結んであった。

あの忙しい母に、どこにそんな時間があったのだろう?時間のあるときにまとめて煮物やおかずを作ったり下準備をしていたなぁ。お菓子も手作りだったなぁ・・・朝は誰よりも早起きで、サラダを作るだけではなく、朝食を作っている(卵を焼いている)あいだにラジオ体操も欠かさずしていた母。

母に比べたら、子供がいないぶん、それほど忙しいわけではない私。
それなのに、もうギブアップで今夜も冷凍のピザ。昨日は外食だった。

f0020905_1316328.jpgうちの相方の朝はフルーツで始まる。それも、ジュースじゃなくて、食べるフルーツ。
季節の果物を、食感や甘み、匂い、すべてを楽しみたいからわざわざ食べるのだ。しかも、最低でも2種類は毎朝食べたいなぁ、と、おっしゃる。

ここはアメリカなのだから、テーブルにりんごやオレンジを籠にでも入れてそのまま出して、「お好きにどうぞ」ってすればいいのに、といつも思うのに、できない自分に笑ってしまう。朝、ウトウトしながらフルーツをお皿に盛り付ける。どこからか母の言う「見た目も味のうちやで。赤、青、黄色を彩りよく、中高(なかだか)に盛って、海のものと山のものをバランスよく・・・・」が聞こえてきそうで(笑)。母がここに住んでいるわけじゃないのに、食べることに手を抜くのはバレなくても罪悪感なのだ。

40年後の私もまだ、「今日のフルーツは何と何にしようなか?」なんて考えながら、
朝から冷蔵庫に頭を突っ込んでいるのだろうか。。。

おまけ
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by ezoist | 2006-03-28 20:43 |