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Chiricahua National Monument
週末は、ニューメキシコ州アルバカーキーから写真友達が遊びに来たので、みんなで Chiricahua National Monument へ撮影ハイキングに行きました。 この日に初めて行ってから、いったい何度ここを訪れただろう? 南アリゾナで、一番か二番目に大好きな、写真欲をそそられる場所です。 ものすごい数の hoodoo (不思議な形に侵食された岩柱)。
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約10マイル(16km)のトレイルを、歩くこと8時間半。 あちこちで写真を撮りながらゆっくり歩いても、かなり長い道のりでした。 1ガロンの水と、カメラと望遠レンズと三脚、お弁当におやつ。 こんなに重たいバックパックを背負ってのハイキングは、すごく久しぶり。足より肩が疲れました(笑) 
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トレイルのあちらこちらに見られる、ギリギリのバランスでそびえ立つ巨大岩たち。長年の雨や風にさらされて、自然が作り出した芸術品。 上に乗ってる岩は、高さ10m以上あるものも。 側で撮影するのも、結構ハラハラドキドキ。
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"kissing rock"なんて、可愛い名前が付いている岩もあったり、名前は付いてなくても、ゴジラに似てるのとか、「鬼に金棒」の金棒みたいなのとか、隣のおじさんの横顔みたいなのとか、見ていて飽きない。
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車で山の上まで登り、hoodooを見下ろしながら歩き始めたトレイル、この大きな山の谷底まで下りたら、今度は hoodoo の間をくぐって練り歩き、そして下から見上げ、 鉄砲水が作り出したトンネルの中を通って登って登って・・・車に到着。 ぐったり(笑)

アパッチトレイルが南のグランドキャニオンなら、ここは南のブライスキャニオン。 グランドサークルには入っていないけど、行く価値ありですよ^^ もちろん、短いトレイルもあります。 行き方は、過去記事を参考に♪
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by ezoist | 2008-04-29 13:08 |
皐月賞
f0020905_11544088.jpg24歳の春に万馬券を当ててから、毎年買っているレースがあります。 それは、皐月賞。 こっちの時間の明日、土曜日は夜更かしです。 時差って本当に不便。 でもインターネットってとても便利♪

アメリカに引っ越してきてからも、日本にいる親友(競馬好き)に頼んで毎年買ってもらっています。 里帰りのたびに彼女にキャッシュを預けて続けている、私のちょっとしたギャンブル。 信用できる友があってのお楽しみ。

とはいえ、毎年買っていても、そう簡単には当たらないんですけどね。 毎年の願掛けみたいなものです、私にとっては^^ ものすごい競馬ファンってワケではないのですが、14年前のあの忘れられない興奮をもう一度・・・みたいなものがあって、恥ずかしいくらいの小額ですが、毎年この時期になると、インターネットを活用して勉強、そして賭けに出るのです。

今年は勝ちたい。 勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい・・・(念)

写真は、Prickly Pear (うちわサボテン)の新芽。 直径 3cm くらいのカラフルな赤ちゃん。 「アニメキャラ」になりそうな(笑)
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by ezoist | 2008-04-18 20:40 |
東京からソノラ砂漠に、北海道のそよ風さん
ブログを通してまた素敵な出会いがありました。
何度かコメントいただいたり
その返事にまたコメントを返していただいたり
そしてメールをいただいて
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東京砂漠に住む札幌出身の爽やかさんお二人
遥々こんなに遠くまで、旅行に来ていた合間に時間を作ってくださり
会いに来てくれました。 ありがとう。 

札幌の人。 というだけで、初めて会った気がまったくしなくて。
飛び出す会話には、「ゆ~とぴあ」とか「増毛(ましけ)」とか「励明薬湯」とか「地崎バラ園」とか(笑)

私と性格がよく似ている彼女と、なんだか私と顔がよく似ている彼女。
私よりずっと若いのに、「最近年のせいで涙もろくて・・・」なんていいながら、
まだまだいろんなことに揺れ動く乙女心と
キャリアあっての自尊心、遠くに残した親を労わる思いやり。
きっといろんな思いを抱えていっぱいいっぱいになりながら
それでも自分の幸せを見つけようと悩みながら頑張ってるその姿。
悩める女子は美しいね。 その姿に心打たれました。
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まだまだ知らないことだらけ
もっともっとお話していたいのに
もっともっと知りたいのに

えー・・・もうお別れの時間。

カラカラに乾いた砂漠のトゲトゲのサボテン。
そんな環境に咲くサボテンの花の花びらは、涙をふくクリーンネックスより
柔らかくて繊細なんだよ^^ がんばって! 札幌のそよ風さんたち^^
またいつでも、遊びにおいで。

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by ezoist | 2008-04-12 10:26 |
Apache Lake
今年も行って来ました! キャンピング@アパッチレイク。 やっぱり水のある景色はいいなぁ。 
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by ezoist | 2008-04-10 23:38 |
アホ、ニンニク、そしてなぜ?
アメリカとメキシコの国境から43マイルアメリカ側、Arizona State Highway 85号線に、
Ajo という小さな町があります。
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f0020905_1339236.jpgアジョではなく、アホ。スペイン語で「ニンニク」の意味の Ajo という言葉から名づけられたのか、この町のすぐ東側を居住区とする Tohono O'odahm インディアンの言葉で 「ペイント」の意味の au-auho から名づけられたのかはいまだ不明。 その証拠に、Ajoから10マイル南へ走ると 「Why」なんて町にたどり着く。 19世紀に銅山で栄えたこの町は、銅山閉鎖後は人口たったの4000人のひっそりとした町。 小さなダウンタウンも閑散としていて、スペイン風のこの真っ白な教会以外には目を引くものは何もないような静かな町。 こんな田舎の小さな町を散策するの、好きです。
Organ Pipe Cactus National Monument や Rocky Point へ行くには必ず通るこの町。 日本人である私にとっては別の意味のアホ。 「アホだって~!わははわはは!」「何でそんな名前付けたんだろ?」「Whyだって~!わははは!こっちが知りたいわ!」と、ここを通るたび毎回同じ会話をしているような気がするんですけど(笑)

それにしても、ニンニク畑があるわけでもないのに何故ニンニク? Ajo近くの85号を走っていたら、突然現れた赤い岩の一帯。 やはりそこだけ色が塗られた様な景色だから「ペイント」か?と思っていたら・・・

ニンニクはこれか?
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by ezoist | 2008-04-02 13:25 | 誰も知らないアメリカ
父とカメラと実家の猫
父から素晴らしいアクション写真が送られてきたので、みなさんにオスソワケ^^

イヒヒ・・・ねずみゲット♪
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よっこらしょ 庭に連れて来て
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あ、こら逃げるな 遊ぼうよ~
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ほぃ!高い高い~♪


この後数回宙に放り出されたねずみは父に救われて、神社の裏に無事放されたそうです。
それにしても、なんて手足のでっかい猫なんだろう(笑) ←顔も^^
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by ezoist | 2008-04-01 23:41 |