里帰り記 ~うちごはん~
f0020905_1834099.jpg

[PR]
# by ezoist | 2008-06-14 02:29 |
里帰り記 ~雨の花畑~
「お昼ご飯食べながらビール飲みたいよねぇ」「え?じゃぁ帰りは誰が運転するの?」
と言うわけで、急遽バスツアーに参加することにしました。 
北海道を東へ横断、サロマ湖の近くにあるお花畑2箇所を回って来ましたが、あいにくの雨。
f0020905_2453255.jpg
+++++ 滝上町芝桜公園 +++++
f0020905_2455795.jpg
f0020905_13165064.jpg甲子園球場の約7倍の広さの斜面に、一面に咲く芝桜。 
見渡す限りのピンクの絨毯。
雨でお花がペシャンコになっていたので、マクロショットは諦めました。

青空を背景に撮りたかったなぁ。 
でもお花の撮影は曇りの日がいいってよくいわれているとおり、ギラギラカンカン照りのアリゾナの太陽の下よりも、お花の色が鮮やかで綺麗です。 雨に濡れた緑も目にやさしいし、何よりも撮りやすい(笑)

アリゾナの元気いっぱいの太陽光も大好きだけど、たまにはこんなしっとり感もいいのではないでしょうか^^

ところで、芝桜って英語で Phlox って言うんですね。 アメリカの、私が住んでいるあたりでは、もちろん芝桜は咲いていないので見かけたことも話題に出たこともなく、今回相方に「これは何の花?」と聞かれて初めて英語名を調べました。 一つ賢くなりました^^ 

芝桜公園の次に向かったのは、
f0020905_1331974.jpg
+++++ 上湧別町チューリップ公園 +++++
f0020905_13312847.jpg
f0020905_13314933.jpg12.5ヘクタールの公園内の7ヘクタール(だったかな?)に
120品種120万本のチューリップが植えられています。 

同じ色でも微妙に花の形が違ったり、花びらの先にフリンジが付いていたり、時間の経つのも忘れて一つ一つの品種をじ~っくり眺めてしまいました。 どれもこれも、ため息が出る美しさ。 

5月上旬から6月上旬がピーク。 この二箇所を一日で回る札幌駅発着のバスツアーもたくさん出ています。 
ツアーなので、それなりに時間に制限がありますが、高速料金・ガソリン代・公園入場料・お昼ご飯・・・合わせてもかなりリーズナブルなツアー料金♪ 行ったことのない方は、来年是非見に行ってください! 
オススメです^^

[PR]
# by ezoist | 2008-06-12 02:46 |
里帰り記 ~北の国から編~
3週間近く滞在した札幌・北海道。その間、青空を見たのはほんの5日間だけ。
そして、お天気に恵まれた日は「カメラ持ってどこか行こうよ!」と父を誘って撮影デート。
定年退職後、再就職した母も仕事がない日は一緒にドライブ。
f0020905_1213775.jpg
+++++ 滝川市江部乙の菜の花 +++++
遠くの山の上にはまだ雪が残っていました。
f0020905_1391763.jpg
子どもの頃から、父が撮影に出かけるときには「三脚持ち」としていつも付いて行っていた私。
担いで歩く三脚が、いつの間にか2本になりました。 
子どもの頃はよく、こんな花畑の中に座って写真を撮ってもらいました。 
蜂が怖くてじっとしていられない私に、「写真撮ってるんだから動くな!」と父は笑いながら怒っていたなぁ・・・
今では父の横に並んで三脚を立て、一緒に写真を撮っています。

こういう景色を見ると、どうしてもこの歌を口ずさんでしまいます。
そして今、このブログを書いている間も、「あ~あ~あああああぁ~♪」(笑)

[PR]
# by ezoist | 2008-06-12 01:54 |
行ってきます♪ ~今日は満月です~
f0020905_13231437.jpg今夜夢のバスに揺られている 街はまだ眠る
晴れた夜に輝く月 どこまでもついてくる
十年前にもしもちょっと行けるのなら 何をしようかな
あの懐かしい 街に出かけ 月の影をめざして

気がつけば ほら、あの時の匂いがする
見覚えのある 石を蹴飛ばして夢見てる少年

晴れた夜には誰の後ろにも 月はついてくる
変わったもの 変わらないもの すべては胸の中に

回り続ける季節のない毎日も
振り向けば ほら、月の影は今 僕らの街の上

僕は夢のバスに揺られている 街も動き出す
ターミナルでUターンして 月の影をめざして
君の眠る街まで 伺気なく首肯いて

「月影」 by 斉藤和義

あと数時間で、空港に向かいます。 満月が空に輝いています。
ふと、この歌を思い出しました。 

今回の里帰りも、ライブ運悪そうです(泣) 
斉藤和義・スガシカオ・山崎まさよし・鈴木トオル・・・
だぁれも札幌に来ないんだなぁ(涙)
ipod にたっぷり詰め込んで、それでガマンな旅だな。
[PR]
# by ezoist | 2008-05-18 13:29 |
春学期、終了。
f0020905_0195620.jpg今学期の仕事が昨日で終わりました。 今日から夏休みです。 
春学期の手話クラスの期末試験最終日だった昨日は、美味しい神戸ビーフバーガーとビールを、生徒達にご馳走していただきました^^ みんな、期末試験に向けて一生懸命勉強してあんなに頑張ったのだから、こっちがご馳走してあげたかったくらいなのに。 

 手話の世界にハマってしまって、毎日のように手話ラボに入り浸っていた生徒もいれば、一学期に毎週一時間という最低必須時間を何とか完了させた生徒もいる。 一学期100~150人くらいの生徒が最低一週間に一時間は訪れ、スタッフを相手に手話での会話を練習しに来る手話ラボ。 宿題を手伝ったり授業で分からなかったところの説明から始まり、週末をどのように過ごしたとか、恋の話、友達とケンカしたとか、他の科目の先生の悪口(笑)、どこのレストランの何が美味しいとか、オシャレの話、親が病気になって心配で勉強できないとか、妊娠してしまったーどうしようとか、生徒達は好き勝手なことを話題にする。 一学期を終える頃には、生徒の顔と名前どころか、どこの出身、家族の名前、友達の名前、どこで働いていて何を専攻していて、どこに住んでいるかまで完全に把握している自分がなんだか、「人生相談室のおばちゃん」化しているのがオカシイ(笑)

2年間で必須の4学期を完了した生徒たちとは涙のお別れ。 温かいお礼のコメントをよせて書いたカードを持ってきてくれたり、手作りのクッキーや小さなギフトを持ってきて、「ありがとう、忘れないでね!」ってハグをしてくれた生徒や、カメラやビデオカメラを持ってきて記念撮影をする生徒たち。 二年間の間に、「教える側と教わる側」という関係を通り越して、不思議な絆が生まれてしまうのです。 人とかかわる仕事は、自分の気持ちがついて行けない時にはキツイ時もあるけど、やっぱり「ありがとう」って言ってもらえると嬉しいものですね。 「こちらこそ」って一言で言える言葉は英語にはないけど、「こちらこそ色んなことを一緒に考えたり学ばせてくれて、ありがとう」と、そんな気持ちでいっぱいです。

この先も数学期残っている生徒達には、また秋学期に再会です。 そして秋学期には新しい生徒達との新しい出会いも楽しみです。 若いパワーに負けないように、私は夏休みを満喫して、充電しておかないと! 
[PR]
# by ezoist | 2008-05-17 00:29 | 仕事
Mint Spring, Wilderness of Rocks to Aspen Trail @ Mt. Lemmon
里帰り前、最後のハイキングは Mt. Lemmon へ行ってきました。 サワロ国立公園へサボテンの花を見に行こうかと思っていたら、花子様から「もっと涼しいところへ連れて行ってくださいまし」と耳元でささやかれたので、急遽左に曲がって山へドライブ(笑) 標高約2800mのこの山のてっぺんは、まるで北海道な景色。 松や白樺が茂り、気温も下界(笑)に比べて10度から15度くらい低いのです。 私たちがツーソンに引っ越してきた一年前の2003年に、この山で大きな山火事があったのです。焼け残った黒焦げの白樺の木たち。 まだそこら中一面に立っています。 山火事の後、やっと新しい木が生えてきた・・・と思えば、夏のモンスーンの洪水で流されてしまったり、乾季が長く続きすぎて枯れてしまったり。 毎年数回ここを訪れては、早く山に緑が戻ってきますようにと願い続けてきました。 
f0020905_23554551.jpg
ハイキングトレイルを入っていくと、若い白樺の新緑が、朝日を浴びてキラキラと輝いていました。 今年の冬は温暖で雨も多かったのがよかったのでしょう、去年の秋には何も生えていなかったところにも50cmから1mくらいの木がたくさん生えていました。 よかったー^^ 焦げた真っ黒の木と新緑の瑞々しさのコントラストが妙に美しかったです。
f0020905_2356434.jpg
Mint Spring から Wilderness of Rocks Trail を歩いて Aspen Trail へと、大きく一周、約10マイル。 松ぼっくりや枯葉で覆われた登山道。 あちこちに湧き水の小川が流れていて、ここは北海道ですか?な景色。 日陰に入ると空気がツーンと冷たくて、まだ雪が残っていました。

これからモンスーンが始まるまでの一番暑い季節、ちょっと涼みに、花子のお散歩に、Mt. Lemmon に入り浸りそうです(笑) ここ、オススメです!
[PR]
# by ezoist | 2008-05-14 23:56 |
Chiricahua National Monument
週末は、ニューメキシコ州アルバカーキーから写真友達が遊びに来たので、みんなで Chiricahua National Monument へ撮影ハイキングに行きました。 この日に初めて行ってから、いったい何度ここを訪れただろう? 南アリゾナで、一番か二番目に大好きな、写真欲をそそられる場所です。 ものすごい数の hoodoo (不思議な形に侵食された岩柱)。
f0020905_1335763.jpg
約10マイル(16km)のトレイルを、歩くこと8時間半。 あちこちで写真を撮りながらゆっくり歩いても、かなり長い道のりでした。 1ガロンの水と、カメラと望遠レンズと三脚、お弁当におやつ。 こんなに重たいバックパックを背負ってのハイキングは、すごく久しぶり。足より肩が疲れました(笑) 
f0020905_13174966.jpg
トレイルのあちらこちらに見られる、ギリギリのバランスでそびえ立つ巨大岩たち。長年の雨や風にさらされて、自然が作り出した芸術品。 上に乗ってる岩は、高さ10m以上あるものも。 側で撮影するのも、結構ハラハラドキドキ。
f0020905_1318141.jpg
"kissing rock"なんて、可愛い名前が付いている岩もあったり、名前は付いてなくても、ゴジラに似てるのとか、「鬼に金棒」の金棒みたいなのとか、隣のおじさんの横顔みたいなのとか、見ていて飽きない。
f0020905_13181797.jpg
車で山の上まで登り、hoodooを見下ろしながら歩き始めたトレイル、この大きな山の谷底まで下りたら、今度は hoodoo の間をくぐって練り歩き、そして下から見上げ、 鉄砲水が作り出したトンネルの中を通って登って登って・・・車に到着。 ぐったり(笑)

アパッチトレイルが南のグランドキャニオンなら、ここは南のブライスキャニオン。 グランドサークルには入っていないけど、行く価値ありですよ^^ もちろん、短いトレイルもあります。 行き方は、過去記事を参考に♪
[PR]
# by ezoist | 2008-04-29 13:08 |
皐月賞
f0020905_11544088.jpg24歳の春に万馬券を当ててから、毎年買っているレースがあります。 それは、皐月賞。 こっちの時間の明日、土曜日は夜更かしです。 時差って本当に不便。 でもインターネットってとても便利♪

アメリカに引っ越してきてからも、日本にいる親友(競馬好き)に頼んで毎年買ってもらっています。 里帰りのたびに彼女にキャッシュを預けて続けている、私のちょっとしたギャンブル。 信用できる友があってのお楽しみ。

とはいえ、毎年買っていても、そう簡単には当たらないんですけどね。 毎年の願掛けみたいなものです、私にとっては^^ ものすごい競馬ファンってワケではないのですが、14年前のあの忘れられない興奮をもう一度・・・みたいなものがあって、恥ずかしいくらいの小額ですが、毎年この時期になると、インターネットを活用して勉強、そして賭けに出るのです。

今年は勝ちたい。 勝ちたい、勝ちたい、勝ちたい・・・(念)

写真は、Prickly Pear (うちわサボテン)の新芽。 直径 3cm くらいのカラフルな赤ちゃん。 「アニメキャラ」になりそうな(笑)
[PR]
# by ezoist | 2008-04-18 20:40 |
東京からソノラ砂漠に、北海道のそよ風さん
ブログを通してまた素敵な出会いがありました。
何度かコメントいただいたり
その返事にまたコメントを返していただいたり
そしてメールをいただいて
f0020905_13515672.jpg

東京砂漠に住む札幌出身の爽やかさんお二人
遥々こんなに遠くまで、旅行に来ていた合間に時間を作ってくださり
会いに来てくれました。 ありがとう。 

札幌の人。 というだけで、初めて会った気がまったくしなくて。
飛び出す会話には、「ゆ~とぴあ」とか「増毛(ましけ)」とか「励明薬湯」とか「地崎バラ園」とか(笑)

私と性格がよく似ている彼女と、なんだか私と顔がよく似ている彼女。
私よりずっと若いのに、「最近年のせいで涙もろくて・・・」なんていいながら、
まだまだいろんなことに揺れ動く乙女心と
キャリアあっての自尊心、遠くに残した親を労わる思いやり。
きっといろんな思いを抱えていっぱいいっぱいになりながら
それでも自分の幸せを見つけようと悩みながら頑張ってるその姿。
悩める女子は美しいね。 その姿に心打たれました。
f0020905_5103151.jpg

まだまだ知らないことだらけ
もっともっとお話していたいのに
もっともっと知りたいのに

えー・・・もうお別れの時間。

カラカラに乾いた砂漠のトゲトゲのサボテン。
そんな環境に咲くサボテンの花の花びらは、涙をふくクリーンネックスより
柔らかくて繊細なんだよ^^ がんばって! 札幌のそよ風さんたち^^
またいつでも、遊びにおいで。

[PR]
# by ezoist | 2008-04-12 10:26 |
Apache Lake
今年も行って来ました! キャンピング@アパッチレイク。 やっぱり水のある景色はいいなぁ。 
f0020905_2338390.jpg
f0020905_1383128.jpg

[PR]
# by ezoist | 2008-04-10 23:38 |