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里帰り記 ~大阪編~
千歳空港で、見送りに来てくれた友達と父に「また来るね」の約束をした後は、関西空港へビュンっとひとっ飛び。 
重たいスーツケースを空港の手荷物一時預かりに預けて、大阪での3日間に必要なものだけ持って身軽に遊びに行くことにしたのでした。 空港にある一時預かりって、数時間だけ預かってくれるものと今まで思い込んでいたのですが、一日¥600で数日預けられるとのこと! 今まで大きなスーツケースを引きずって大阪の街を歩いていたなんて・・・あ~、もっと早くに知っておきたかったサービスでした。 身軽な旅は足取りも軽くなり、あっちこっちチョコチョコ寄り道が出来て楽しいです^^ 空港の横の日航ホテルの飲茶でエルパソ時代のお友達とランチをしてから、電車を乗り継いで大阪の親戚一同に会いに行きました。 里帰り記もそろそろオシマイ。 最後は大阪編。
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関西空港からアメリカへ出発の日も、結局早朝から海に出てギリギリまで遊んでいたのでした。
5pmの出発なのに3:30に海からまっすぐ空港に到着、預けていた荷物を引き取って4pmごろギリギリチェックイン。 Tシャツだけ着替えたものの(しかも空港で買った)、磯臭いままツーソンまで帰ってきました(笑) 途中で誰かに会ったらどうしようかとドキドキしながら・・・。
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by ezoist | 2008-06-23 01:29 |
里帰り記 ~そとごはん~
↓の記事、思いがけずコメント多くてビックリ!しました。  
今まで密かに読んでくれていた方たちの中にも「いてもたってもいられなくて・・・」って、
今回初めてコメントをしてくれた方々もいました。 みなさん、すごい喰いつきっぷりです(笑) 
ブログでも類は友を呼ぶようですね^^ 食いしん坊つながりって、嬉しいな♪ 
だって、ちゃんとお腹がすく人や、きちんと食べてる人は心も健康なはず!
そういう人たちとは、どんどん繋がっていきたい。 まだまだ続く里帰り記、今日はそとごはん編。
友達と過ごした、楽しかった夜。 両親を招待した、ちょっと誇らしかった夜。
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by ezoist | 2008-06-20 11:56 |
里帰り記 ~うちごはん~
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by ezoist | 2008-06-14 02:29 |
里帰り記 ~雨の花畑~
「お昼ご飯食べながらビール飲みたいよねぇ」「え?じゃぁ帰りは誰が運転するの?」
と言うわけで、急遽バスツアーに参加することにしました。 
北海道を東へ横断、サロマ湖の近くにあるお花畑2箇所を回って来ましたが、あいにくの雨。
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+++++ 滝上町芝桜公園 +++++
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f0020905_13165064.jpg甲子園球場の約7倍の広さの斜面に、一面に咲く芝桜。 
見渡す限りのピンクの絨毯。
雨でお花がペシャンコになっていたので、マクロショットは諦めました。

青空を背景に撮りたかったなぁ。 
でもお花の撮影は曇りの日がいいってよくいわれているとおり、ギラギラカンカン照りのアリゾナの太陽の下よりも、お花の色が鮮やかで綺麗です。 雨に濡れた緑も目にやさしいし、何よりも撮りやすい(笑)

アリゾナの元気いっぱいの太陽光も大好きだけど、たまにはこんなしっとり感もいいのではないでしょうか^^

ところで、芝桜って英語で Phlox って言うんですね。 アメリカの、私が住んでいるあたりでは、もちろん芝桜は咲いていないので見かけたことも話題に出たこともなく、今回相方に「これは何の花?」と聞かれて初めて英語名を調べました。 一つ賢くなりました^^ 

芝桜公園の次に向かったのは、
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+++++ 上湧別町チューリップ公園 +++++
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f0020905_13314933.jpg12.5ヘクタールの公園内の7ヘクタール(だったかな?)に
120品種120万本のチューリップが植えられています。 

同じ色でも微妙に花の形が違ったり、花びらの先にフリンジが付いていたり、時間の経つのも忘れて一つ一つの品種をじ~っくり眺めてしまいました。 どれもこれも、ため息が出る美しさ。 

5月上旬から6月上旬がピーク。 この二箇所を一日で回る札幌駅発着のバスツアーもたくさん出ています。 
ツアーなので、それなりに時間に制限がありますが、高速料金・ガソリン代・公園入場料・お昼ご飯・・・合わせてもかなりリーズナブルなツアー料金♪ 行ったことのない方は、来年是非見に行ってください! 
オススメです^^

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by ezoist | 2008-06-12 02:46 |
里帰り記 ~北の国から編~
3週間近く滞在した札幌・北海道。その間、青空を見たのはほんの5日間だけ。
そして、お天気に恵まれた日は「カメラ持ってどこか行こうよ!」と父を誘って撮影デート。
定年退職後、再就職した母も仕事がない日は一緒にドライブ。
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+++++ 滝川市江部乙の菜の花 +++++
遠くの山の上にはまだ雪が残っていました。
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子どもの頃から、父が撮影に出かけるときには「三脚持ち」としていつも付いて行っていた私。
担いで歩く三脚が、いつの間にか2本になりました。 
子どもの頃はよく、こんな花畑の中に座って写真を撮ってもらいました。 
蜂が怖くてじっとしていられない私に、「写真撮ってるんだから動くな!」と父は笑いながら怒っていたなぁ・・・
今では父の横に並んで三脚を立て、一緒に写真を撮っています。

こういう景色を見ると、どうしてもこの歌を口ずさんでしまいます。
そして今、このブログを書いている間も、「あ~あ~あああああぁ~♪」(笑)

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by ezoist | 2008-06-12 01:54 |
札幌の匂い ~ふるさと紀行 2~
なんだか急に、ここ数日の間に、キュッと空気が冷えてきたような気がします。
あと二日で12月。今週はこの冬初めての氷点下になるらしく・・・とは言っても、
明け方のほんの数時間のみで、日中は相変わらずのTシャツ気温なのだけど。

夜中にちょっと雨も降ったらしく、お庭の植物が寒そうに潤っていました。
息をすると、鼻がツーンと冷たくて。

明け方の、日が昇る前の青白い時間はなんだか物悲しい。
特に冬は、いつもの時間に起きても外が真っ暗で、
まるで、こんな時間に起きているのは自分だけのような気がしてきて、
今すぐベッドに戻らなきゃ、というもう一人の自分の声がどこからともなく聞こえてくるのだ。
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同じ青い時間でも、日が沈んだ後、真っ暗になる前の青い時間は好きなのに。
約一ヶ月前、札幌に今年初めての雪が降った日に、藻岩山から見た青い札幌。
寒かったなー、この夜。耳も鼻も、もげるかと思うくらい冷たかった・・・。
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ツーソンは、もちろんそこまで寒いわけじゃないけど、
今朝ちょっとこの日の藻岩山と同じ冬の匂いがしたような気がして、
札幌が恋しくなったのでした。

感謝祭のディナーの残り物も、やっと冷蔵庫から姿を消したので、そろそろ食べたい和食。
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頭の中に描くのは、里帰り中に食べた美味しかったモノたち。
ここでは手に入らないものばかり。
それでもお醤油味が恋しいので、今日は仕事の帰りに里芋でも買いにマーケットへ行こうかな。
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by ezoist | 2006-11-29 08:44 |
ふるさと紀行 ~ふるさとは遠くにありて・・・その1~
さて、函館から札幌に戻ってきた私たちは、近所を散策。
私が育った場所を少しでも相方に見て欲しくて、
私という一人の人間を育てた場所を理解して欲しくて、ひたすら歩きました。

f0020905_1427172.jpg私の実家は伏見。

神社の境内を裏庭に、走り回って木に登って、沢を歩いて蛙やサンショウウオの卵を家に持ち帰って育てて、雨上がりにはアオダイショウをつかまえて、四季折々変わる景色を眺めて、サワサワ音を奏でる木々の緑に囲まれて、雨の匂いを嗅いで、春先には氷の下を流れる雪解け水の音をきいて、真っ青な広~い大空を仰いで、満開の桜を見て、育ちました。

徒歩範囲には札幌市を見下ろす公園もたくさん。そのうちの一つ、旭山記念公園。子供の頃よく、ダンボール箱やお米の袋を持って、雪山すべりに行った場所です。


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25年前(四半世紀前!?)には土の小道だった歩道が、今は舗装されていました。
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テレビ塔がどこかわからないほど、高層ビルが増えた札幌。故郷の景色。
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by ezoist | 2006-11-05 14:42 |
北海道から 4 (思い出)
旅にハプニングはつきもの。

今回の里帰りのビッグイベントの一つは、「日本語が全くわからない相方が、北海道までの初めての一人旅」というものでした。もちろん、アメリカの航空会社の便で太平洋を渡ってくるのは簡単。定刻で離発着さえしてくれれば、関西空港にはどこにでも英語が書いてあるし、乗り換えも大丈夫だよ、と言っていたのですが・・・

しかし、面白いくらいにハプニングは起きるものです(笑)。関西空港での乗り換え時間は2時間しかなかったのに、サンフランシスコから関西空港行きが2時間送れて出発、もちろん札幌行きの最終便への乗り換えは間に合わず。家でインターネットで離発着状況をチェックしていたので、事前に知ることができ、「あ~、こりゃ間に合わんだろう」という母のススメで、関西空港直結の日航ホテルに予約を入れ、かわいそうな相方は一人ぽっちでホテルに泊まることになったのでした。

一日遅れで札幌入りした相方は、さすがにぐったり疲れていましたが、翌日から予定していた函館への家族旅行はホテルの予約変更がきかず、そのまま行くことに。でも、幸いお天気もよく、紅葉も始まった北海道のきれいな景色に見とれ、時差ぼけている暇もなかったようです。
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行きは小樽経由で運河の紅葉を楽しみました。写真が生き甲斐の父と、写真が趣味の相方が隣同士に並んで撮影をしている姿を、母と私は後ろから並んで眺めてニヤニヤ。不思議な光景でした。
その後、羊蹄山を回って大沼によって、函館湯の川に着いたのは5時。まずは軽く食事をして、大沼ビールを飲んで、函館山の夜景を見に行きました。函館山からの夜景は、日本の三大夜景の一つなのだそうです。お天気も最高で、風もなく、最高の夜景でした。
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夜景の後はホテルへ戻り、待ちに待った温泉へ。言葉の通じない父と相方が、どんな会話をしながら温泉を楽しんだのかは謎ですが(笑)、私と母が上がってきたときには二人は父の部屋で仲良くビール飲んで出来上がってました。泊まったホテルの部屋は海に面した部屋で、お部屋にもプライベートな露天風呂が!波の音を聴き、真っ暗な海に浮かぶ漁火を見ながら露天風呂でビール。「沖のカモメに~深酒させてョ♪」なんて口ずさみながら、北海道の海もやっぱりいいなぁ・・・・・演歌が似合うなぁ。

翌朝はもちろん、函館朝市へ。威勢のいい日本の市場を初めて見た相方は大興奮。
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新鮮なイカ刺しや、ウニ・いくら丼などを写真を撮るのも忘れて平らげたあとは、五稜郭、元町をぶらぶらして、函館ビールに寄って、帰路についたのでした。
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by ezoist | 2006-10-30 21:15 |
北海道から 3
相方が一週間遅れで日本に来る予定だったので、最初の一週間は久々の独身気分。
一人の間にやってしまわなければいけなかった諸々の用事や運転免許の更新を、天気が悪くて出かけられなかった時に済ませてしまい、あとは両親と近所を散策したり普段は二人では手の届かない部分のお掃除や庭の木の枝払いを手伝ったり、冬囲いの準備をしたり。
母と一緒に昔の通学路を学校まで歩いてみたら、新しいマンションやスーパーが出来ていて昔の面影もなくなっていました。「味の時計台」までが通学路の途中に出来ていてびっくり。

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あると知ったらやはり行かなきゃ、と、父も誘ってラーメンを食べに行ったら、吉本興業の方々がいらしていました(笑)。
大好きだったお蕎麦屋さんも本店がリニューアルしたから行こうとか、父と母が同じ日に別々の晩ご飯のお魚を買ってきてしまったり。おしゃべりも、お腹も忙しくあっという間に一週間が過ぎました。

相方が到着する予定だった前の晩は、「独身最後の夜遊び」を、このブログにもよくコメントをくれる、"くみすけ" と。
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目の前で炙ってくれる「炙りサーモン」なるものを初めて食べました。
止まらないおしゃべりはどんどん勢いを増して、冷たいビールはのどに気持ちよく・・・
気がついたら朝の5時。ススキノはうっすら明るくなっていました(笑)。
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by ezoist | 2006-10-19 17:09 |
北海道から 2
月曜日は大学時代からの友人3人とランチ。
もうかれこれ15年来の付き合いになるのに、昔と何も変わらない勢いで喋りまくる全員血液型がB型のまとまりのない私たち。でも、遠くに住んでいて、長い間連絡が途絶えたとしても、帰ってくるときにはいつも「着いた?おかえり!」って一番に電話をくれるのは彼女たち。ありがたいなぁ。
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最近流行らしいスープカレーを食べて、すでに声が変わるくらい喋りまくった後は、すっかりかわってしまった札幌駅前をブラブラして、「きのとや」でケーキを買って友人宅へ。そして昔と変わらず、いろいろ買って全部仲良く4等分(笑)。

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アメリカではめったに食べない甘いものも、日本だと見るもの全てを食べたくなる。
ビール飲みながらケーキなんて、ありえないことをしてしまった。
でも、不思議、美味しかった・・・・。
その後は、「ススキノへ出たいチーム」と「健康ランドへ行きたいチーム」に意見が分かれ、
じゃんけんで勝ったほうの「健康ランド」へ向かったのでした。
おしゃべりはお風呂でもサウナでも止まることなく、お風呂上がりのビールも格別で、
そのまま友人宅に戻り、久々の雑魚寝を楽しんだのでした。
久々の独身気分、満喫中^^
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by ezoist | 2006-10-18 09:26 |